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せいろうこそだて米とは

せいろうこそだて米とは

せいろうこそだて米の売上がこどものために使われています。

2020.6 せいろう学生支援プロジェクト「ふるさとからの応援便」に参加し、お米を寄付いたしました。
2019.6.25 ジャパンプラットフォームへ 募金しました。(受領書New
2018.5.9 フードバンクしばたへ 募金しました。(受領書) →フードバンクしばたについて
2017.4.24 セーブザチルドレンこども基金へ 募金しました。(受領書
2016.4.26 セーブザチルドレンこども基金へ 募金しました。(受領書
2015.3.23 東日本大震災ふくしまこども寄附金へ募金しました。(受領書

せいろうこそだて米の始まり

米を育て、直接お客様に販売することを通じて、何か子どもたちへできることは無いだろうか。ということから「子どもたちのために」というコンセプトで、2014年に『せいろうこそだて米』は始まりました。
せいろうこそだて米(コシヒカリ・こしいぶき)は普通のお米とは違い、産地や栽培法方にとことんこだわった子どもたちに優しいお米となっています。

当時、東日本大震災から3年が過ぎても震災の傷跡は癒えておらず、原発事故による避難者など、まだまだ復興の途中という状態でした。そういうこともあり、最初の年は「震災被害の子ども達へ」と思い、売り上げの一部を福島県の子どもへ寄附をしました。当初は売り上げの2%を寄付するという目標を立て、初年度寄附額は41,655円になりました。
その後も、セーブザチルドレン、近隣市のしばたフードバンク、ジャパンプラットフォームと寄附をさせて頂き、寄附額も徐々に上がっていきました。

しかし、農家は天候に大きく左右され、収入が何百万と減ることが珍しくありません。財政はとても厳しく、赤字が続く中の現金寄附は継続が難しくなり、厚意でやるはずの寄附がやや負担になってきました。そこで勝手ながら、売り上げの2%というくくりを外させていただき、負担の無い程度での寄附をさせていただきました。

きたえちご米店の新しい取り組み!

せいろうこそだて米はこどものために直接お米を寄付します。

この度の新型コロナウイルス感染症の渦の中で、地元飲食店組合が休校中の子ども達へ無償給食サービスを行うなど、全国で様々な善意の輪が広がっているのを見てきました。そこへもわずかながらお米の協力をさせて頂きました。
現金の寄附が一番手っ取り早く、受け取る方もありがたいのは十分理解していますが、今、「きたえちご米店としてできることは何か?」と考えた時「お米の寄附」という形が無理なくできることなのだと分かりました。
もちろん、お米もお金に変えることができ、売り上げに変えることができますが、それをお金に変えて寄附をするより、今、ここにあるお米を困っている人に直接届けたい。私たちの作っているお米を食べてお腹いっぱいになってほしいと思うようになりました。

当初の「売り上げの2%を還元して寄附」というやり方とは異なり、売上から寄附が少し直接的ではなくなりますが、腹ペコな子どものお腹を満たすことは「子どもたちのために」のコンセプトからは逸れてはいません。遠く海外の難民でなくとも、コロナ渦の中では町内の身近なところでも、貧困に苦しみギリギリの生活を送っている人がいることを知りました。地域の中での助け合いの大切さを痛感しています。まずは近くの困っている家庭へお届けしていきたいと思います。それを少しずつ広げていけたらと思います。そんな私たちの活動を応援していただけたらと思います。

せいろう町はこんなところです

新潟県産コシヒカリ聖籠町は農産物の地産地消を掲げ、山・平野・海に挟まれた自然豊か・肥沃な大地を持っています。山間では果樹園、平野部では稲作が盛んに行われています。私たち金助農業で、主に農業従事者の平均年齢は40代。
農家の中では若い世代です。同時に現代の子供たちを支える子育て世代でもあります。
フレッシュなお米で、聖籠町を・新潟県を・農業をフレッシュにしたい!そんな気持ちを込めて、おいしいお米を聖籠町から産地直送しています!

経産婦健診を無料で受けられます

せいろうまちでは、こどもの出産を考えているおかあさんのために、 経産婦検診を無料で受けられます(回数制限あり)。
子供を授かるというのはそれだけで奇跡のようなもの。でも具合が悪くなったり、 順調に育っているか心配になったとき、お金を気にしないですぐに病院に見てもらいたいですよね。
お母さんの妊娠から始まっている子育ても、せいろうまちは応援します!

中学校卒業までのお子様の医療費助成制度があります

せいろうまちでは中学校卒業までの子供の医療費に助成金が出ます。
どんなに健康に気を付けていても、からだを壊してしまうことはあるもの。 特に風疹、はしか、水疱瘡、おたふく風邪など、多くの人が子供のころには経験する病気です。
細胞が活発なこどもは病気にかかると症状が変化するのも早いです。お金を気にせず一刻も早く病院に連れていきたいですね…!せいろうまちは、子供の病気を治すお手伝いをしています。

3歳~5歳までの通常保育料が無料!

せいろうまちでは、子育てもお仕事も頑張るおかあさんのために、通常保育(午前8時~午後3時まで)が無料で受けられます。
さらに長時間保育でも、午後五時半まで希望する人には月1000円、午後七時まで希望する人でも月2000円の保育料で、 早朝七時半から希望する人でも延長時間によって、月500円から2500円の保育料になっています。
地域みんなで、こどもを健全に・健康に育てるための工夫を頑張っています。


 
この他にも、せいろうまちは子育てを頑張る家庭や妊婦さんに対する支援システムが多くあり、 他の自治体に比べ「子育てがしやすい」「のびのび子育てができる」と評判の街なのです。

私達のお米がとても安かったり高かったりしない訳

産地直送
流通経路
きたえちご米店は、お客様からのご注文に届けるお米を、作った私達がじきじきに精米・梱包・発送しています。 通常市場に出回るお米のほとんどは、地域ごとに決められたライスセンターを経て乾燥・脱穀を行い、 カントリーエレベーター(集荷センター)に一度集められ、 いくつかの農家で作ったお米を、地域・品種・年度を揃えてまとめて混米されてからパック分けされます。 これらがJAや卸業者を経て、販売店で購入することで消費者様のお口に入ります。

きたえちご米店で取り扱うお米は、免許を持っている私達が、自分たちの手で把握している肥料と水を使って作り、 私たちの目でちょうど良い時期に育て・刈取り・選別を行い、ご注文があってから精米を行って、 自分たちの手で梱包してお客様にお届けしていますので、100%農家の目利きのもとお客様の手に届きます。

安く美味しくないお米が混じらず、品質に自信があるのでとにかくお安く、というのはできないのです。
そのかわり、業者を挟まずマージンが発生しないので、特別高いわけでもありません。 これが私達の「せいろうこそだて米」の自信です。

残留農薬ゼロのお米

自社倉庫で低温保存、出荷直前に精米、だからおいしい!

適切な温度と湿度で保存しています。
きたえちご米店は自社でお米保存用の低温倉庫を持っています!
お米の保存には、適度な低温、適切な湿度、虫を寄せ付けない設備で酸化させないことが大切です。
特に飲食店や食品提供店舗を経営されているあなたにおすすめの保存システムです。 お米を通年仕入れたいけれど、時期によって大きくお味が変わってしまうのは困りますね。 また、保存する場所がない方には、おいしい状態でお米を一定量保存するのは困難です。 だから、『きたえちご米店』は、あなたのお店のお米を農家の手元で適切保存!
ネットショップで取扱いのない、他の品種(あきたこまち、こがねもち等)もお問い合わせいただければ対応可能です。 さらに、出荷直前にお客様のためだけに精米しますので、水分を適度に含んだまま新鮮でおいしいお米が届きます。