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おいしいご飯の炊き方

おいしいご飯の炊き方

今日からすぐに試せる、おいしいごはんを食べるコツを教えちゃいます!

きちんと計るきちんと計る
お米用1合の計量カップ、何故かアルミやプラスチック等で変形しやすい材質のものが多いです。 熱や水分で容易に変形してしまい、正確に1合計れていないなんてことも少なくありません。
お米1合は150gです。電子メジャーで正確に1合計ってみましょう。

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お米を洗うお米を洗う
お米の吸水速度は実はとても早いのです。 お米は水についた瞬間から、そのお水をグングン吸い上げていきますので、 最初1回の10秒間は手早く、すぐにお水を捨てましょう。
お米についたゴミやほこりを取り除くための1回目なので、 力を入れてごしごし研ぐ必要もありません。
むしろ、ゴミやほこりがついたお水をお米に吸わせてしまうことになるので、 1回目の洗米はとにかく手早く!すぐにお水を捨てる!が基本です。 1回目のお水を捨ててから、2回目はきちんと洗う程度に指先でお米を研ぎ、研ぎ汁を捨てたら、 最後に優しくかき混ぜるように3回目。
お水は最後すこし濁るくらいがちょうどよいです。研いでるときの水の濁りの正体はデンプンです。 これはお米の甘さを決めるものなので、洗いすぎて落としてしまうと、甘味が落ちてしまうのです。

美味しいご飯の決め手は甘味です。お米をお湯で研いでしまうと、粒の温度が上がり、 お米の甘さを決める酵素「アミラーゼ」のおかげでデンプンが糖へと変化をはじめてしまいます。 この糖は水分に溶けやすいため、洗っているつもりがゴミやほこりと共に、 美味しさを洗い流していることになってしまいます。 お水は季節によって冷たいかもしれませんが、お湯はできるだけ使わずに洗いましょう。

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冷やしながら吸水する冷やしながら吸水する
ごはんを炊くとき、お水に混ぜて、製氷機で作った氷を5~6個ポンと入れます。 お水の量は氷の分が増えるので、溶けた時にぴったりになるよう調整してください。
実はお米は沸騰するまでの時間が炊き上がったご飯の水分の決め手。 氷を入れて水の温度を下げ、沸騰をゆっくりにさせることで、お米の甘味がグンと増し、 もっちりふっくらしたご飯が炊きあがるんです。
たったこれだけで、古米もふっくら美味しくたべられます。時間に余裕がある方は、吸水を冷水で行うと、芯までしっかり冷えてよりモチモチに。とってもおすすめですよ!

そして、忙しい時は飛ばしてしまいがちなお米の吸水ですが、実はこれがふっくらごはんへの一番のコツ。
夏だったら30分、春と秋なら45分、冬なら1時間吸水させます。 指でつまんだとき、ほろっと崩れるくらいが十分吸水した証拠です。
休日のお米炊き、ちょっと時間をかけてやってみませんか? 芯が残らず歯触りのよいご飯になりますよ♪

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炊飯・炊き上がり炊飯・炊き上がり
炊けた後、「さあ食べよう!」ってすぐにお釜を開けていませんか?
炊けた後5分~10分開けずに待つことで、お米全体に均等に水分を行き渡らせ、底の方のお米もふんわりおいしく頂けます。

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お米の混ぜ方お米の混ぜ方
蒸らしが終わったら、水で濡らしたしゃもじを立ててサクサクと切るように、 お米をひっくり返すよう底の方から混ぜます。優しく掘り返すイメージです。
お米同士くっつきすぎず、最後まで固くならずに食べられます。

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番外編:保存の仕方番外編:保存の仕方
冷凍ごはんを侮るなかれ!炊き立てのご飯がおいしいのは当然ですが、 冷凍ご飯にも、おいしいことが沢山!

まず、凍らせるごはんは「炊きたて」の状態を!炊飯器で炊いたごはんを、 そのまま保温でとっておくと、せっかく美味しいのに、いや~なにおいがしてきたり、 なんだか黄色くなってしまったり…お米がどんどん劣化していってしまいます。
すぐに食べないときは、炊飯器の電源を切って、ご飯を冷ましましょう。劣化が遅くなり、 炊き立てのもちもち感をそのまま残すことができます。 また、いったん急激に冷やすことで、ご飯の甘味をぎゅっと凝縮させます。

古米・古古米などの「ちょっと味が落ちちゃったお米」のおいしい食べ方!

新米の季節になると美味しいお米が沢山出ますが、中には去年のお米をまだ食べ切っていなくて 古米をどうしようか?という方もいらっしゃるとおもいます。
炒飯やお雑炊など、味をつけて食べればそんなに気にならないかもしれませんが、 お米はお米として食べたいときはどうしたらいいの?というときに、以下の方法を試してみてください!

ごはんがぱさぱさしているとき

もち米を足す
水分やモチモチ感が足りないとき、もち米を混ぜてみてください。もち米のねばり成分が隣の乾いたお米にも浸透して、全体がモチモチに!普通のお米:もち米が9:1の割合になるように炊くと、炊き上がりにツヤが出て、モチモチ感がアップします。

ごはんが味気ない・甘味がないとき

みりんを足す
炊くときにみりんを大匙1追加します。みりんは甘味と照りを引き出す調味料です。炊き上がりがふんわり甘く、ツヤが出ます。入れすぎると、みりんのにおいがしてしまうので、控え目に追加しましょう。日本酒でも臭みが軽くなるのでGoodですよ。

ごはんに旨みが足りない味が微妙なとき

昆布と一緒に炊く
炊くときに昆布を入れてみましょう
昆布は表面の白いよごれを、清潔な濡れ布巾などで拭いてからいれます。 これをすると昆布の雑味が減って、旨みの際立つ味がします。香りもよくなりますので、お寿司・わかめの混ぜご飯など、 日本の食材を合せる料理にぴったりの味になります。もちろん新米にもおすすめ!

試せます♪話題のこしいぶきとコシヒカリを食べ比べ!

このお米を買うと、子供のための施設や団体に20円寄付されます ≫詳しく

コシヒカリ・こしいぶきたべくらべセット各6合

名称 精米
原料玄米 新潟県 コシヒカリ 100%
新潟県 こしいぶき 100%
内容量 各6合(約900g)

※お届け時ラベルにて製造年度と精米年月日が併記されます。
※お米袋の結び方は画像の通りでないことがあります。

知ってる?『食味ランキング』と『等級』

お米を買うときの基準として、『食味ランキング』と『等級』というものの表記を目にする方も多いと思います。
『食味ランキング』は実際に食味官能試験を通過し、人が味を確かめていることが基準ですが、 等級は違います。
この等級、どうやって決められているかご存知ですか?
実はこの『等級』は、詰められた袋からランダムに約1000粒を選び、検査員の目視検査により、 形の整った粒の割合、虫食いの有無、お米の透明感を基準に決められています。
つまり『等級』は見た目の美しさのみに関係しており、味には全く関係ないのです。
確かに整って透き通ったお米は、美味しいことが多く、小石や虫食いがないのは大前提です。
ある一定の評価を得ることは容易ではありません…。
しかし美味しいかどうかは別問題、ということですね。
つまり、贈り物など見た目が美しいことを基準にするべきときには、 『等級』は大いに参考にするべきなのです。お役にたちましたか?

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